自立支援協議会とは

 

 

 

 

 

自立支援協議会とは、障がいのある方も普通に暮らせる地域づくりに向け、情報を共有して、具体的に協働する地域の関係者によるネットワーク&プロセス(個別課題の普遍化)です。

 

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自立支援協議会の目的・機能等について.pdf
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共通の目的
 全員が大きな共通認識を常に持ちなが

 ら参加します。

情報の共有
 地域の実態や課題等の情報を集約し、

 全員が共有します。

具体的に協働する
 実際のケースや地域の課題を持ち帰り、全員が自らの課題として受け止め

 協働します。

地域の関係者によるネットワーク
 保健・医療・福祉・教育・就労等による多様な支援を一体的かつ継続的

 に用意します。


全体会 地域の現状・課題等について地域の関係者が情報共有・協議

 します。

運営委員会 協議会全体の方向性や日程等についてコアメンバーで協

 議します。

専門部会 地域の課題ごとに部会を設けて議論を深めます。


 地域自立支援協議会は、会議を設置することが目的ではなく、個別支援会議等から持ち上げられた課題を、個人の課題から地域全体の課題として普遍化していく、そのプロセスを行うためのシステムです。