千曲・坂城地域自立支援協議会について


千曲・坂城地域自立支援協議会は、障害者自立支援法(現在は障害者総合支援法)のもと、関係機関のネットワークを構築し、千曲市、坂城町の障害福祉計画の推進と障害福祉サービスの適切な運用、相談支援事業の適正かつ効果的な運営体制を確保するために平成19年10月18日に設置されました。現在、7つの専門部会で調査研究やイベントの企画等を実施しています。また、25人で構成される運営委員会では相談支援事業とリンクして個別支援会議より課題の集約や整理・分析を通して専門部会へ諮っています。更に地域課題や、施策提案、フォーラム等の企画を実施し、毎月事務局会議、隔月で運営委員会を開催し、協議会の中核を担っています。


地域自立支援協議会とは…

障がい者等の地域生活を支援するためには、共通の目的に向け、情報を共有して具体的に協働することが必要で、その中核を成すものが、地域自立支援協議会です。

設置基準

障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(「障がい者総合支援法」)第89条の3第1項(努力義務)

目的

市町村が行う地域生活事業のなかで設置することになっており、協議会は関係機関等が相互の連携を図ることで、地域における相互の連携を図ることで、地域における障がい者等への支援体制に関する課題について情報を共有し、関係機関等の緊密化を図るとともに、地域の実情に応じた体制の整備について協議を行うことで、障がい者等への支援体制の整備を図ることを目的とする。