千曲・坂城地域自立支援協議会


障がいをお持ちの方が地域で安心して暮らせるように障がい福祉に係わる関係者の連絡や支援体制に関する協議を行う会議です。行政機関や企業、労働団体、医療機関、障がい者団体、障害福祉サービス提供事業所などで構成されています。

千曲・坂城地域自立支援協議会組織図

今年度より千曲・坂城地域自立支援協議会の体制が大きく変わりました。運営委員会を年4回に設定し、隔月で地域の福祉サービス提供事業所が集まっての意見・情報交換の場として事業所連絡会を新たに設置しました。また、年2回の全体会・フォーラムの開催を予定しています。各専門部会ではそれぞれの部会によって定期的に部会を開催し、その他研修会・講演会等を企画しています。ここでは各会議等の報告を行います。

地域自立支援協議会とは…

障がい者の地域生活を支援するためには、共通の目的に向け、情報を共有して具体的に協働することが必要で、その中核を成すものが、地域自立支援協議会です。

設置基準

障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(「障がい者総合支援法」)第89条の3第1項(努力義務)

目的

市町村が行う地域生活事業のなかで設置することになっており、協議会は関係機関等が相互の連携を図ることで、地域における相互の連携を図ることで、地域における障がい者等への支援体制に関する課題について情報を共有し、関係機関等の緊密化を図るとともに、地域の実情に応じた体制の整備について協議を行うことで、障がい者等への支援体制の整備を図ることを目的とする。